2024年– date –
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年初一括と毎月積立はどっちが有利? 結論はメンタルと経験次第
新NISAの購入の仕方については、年初一括で1年分を1月に購入するのか、毎月積み立てで分割購入が良いのか議論になるところです。私の結論は、メンタル的に安心したいなら積立投資で、暴落時に狼狽売りしない自信があるなら年初一括投資です。また、相場... -
メルカリで300円で売るのは意味ある?結論は「意味あります」。
メルカリで販売していて、最初から300円で販売するのはしんどい気持ちになります。そんなことして意味あるの? と正直、私も思ったことはあります。 でもたとえ300円でも販売する意味はあります。理由は、300円でいかに売るかの経験とノウハウが蓄積され、... -
高配当株の投資信託は買い?結論はS&P500購入がお得です。
楽天証券やSBI証券から今話題の高配当株の投資信託が販売開始されました。「楽天・高配当株式・米国ファンド(SCHD)」や「SBI全世界高配当株」が買いかどうか検討しました。結論は、利回りが、良くて4%未満の高配当株と比べても、利回りが高い配当金再投... -
メルカリ出品でAIの自動作文機能は使えます。楽です。
先日、(2024年9月)に出品したときに写真を撮って写真の部分を「完了」すると、AIが自動的に文章を作成してくれて、驚きました。しかも、説明内容が項目ごとに整理されて、簡潔にまとまっています。これは楽です。これからメルカリを始める方には、朗報です... -
新NISA初年度の終わりに、年間枠が余らないかチェックを。
新NISAが2024年1月から始まりもうすぐ1年目の終わりを迎えようとしています。最速5年間で新NISAの1,800万円の枠を埋めようとしている人は、年間購入枠にあまりが出ないかここでチェックしておきましょう。今ならまだ、毎月の定期購入額の修正や成長投資枠... -
逆イールドの解消で景気後退?今までどおりに継続が肝心。
ついに暴落の指標となる「逆イールドが解消」されました。しかし、長期投資家としては、ここで利益が出ている投資信託を売却して現金化するのではなく、引き続き同じように購入を継続が正解です。そして、余裕があるなら現金を集めて、暴落時に買い足す準... -
最終取り崩し(定期売却)を考えると投資先は2銘柄がベスト
ついつい収益が高いと思われるインデックスファンドをリサーチしてしまい、2024年の6月にサテライト(サブの銘柄)を「FANG+」から手数料の安い「S&P500トップ10」に変更しました。しかし、あれやこれやで保有銘柄が増えていくと、最終的に取り崩すと... -
メルカリで売却できたものを注意点とともにご紹介します。
2023年4月からメルカリで売却を始めて、1年と半年近くになりました。これまで売却できたものをご紹介します。こんなものも売れるのかと思われるものもあると思います。今後のメルカリ生活のご参考にしていただき、皆さんのご自宅やご実家に眠る不用品を... -
メルカリで大変なこと。保管場所の確保と整理が大事。失敗談に学ぶ。
メルカリで商品を売り始めると、すぐには売れない商品が在庫のように溜まってきます。これを整理しておかないと後で商品が見つからないとか、間違って送ってしまうとか大変なことになります。私も何度か失敗をしてますのでここでご紹介します。 メルカリの... -
メルカリの発送では、定形、定形外郵便でも安価に送れます。
定形郵便や定形外郵便を活用すれば安価に送れる場合があります。大きいものや厚さがあるものを送るときは、匿名配送でなくとも構わない方には、送り先の住所と名前を書いて切手を貼って郵便物として送ることで、安価になる場合があります。少し工夫すれば...