資産運用– category –
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高配当株の投資信託は買い?結論はS&P500購入がお得です。
楽天証券やSBI証券から今話題の高配当株の投資信託が販売開始されました。「楽天・高配当株式・米国ファンド(SCHD)」や「SBI全世界高配当株」が買いかどうか検討しました。結論は、利回りが、良くて4%未満の高配当株と比べても、利回りが高い配当金再投... -
新NISA初年度の終わりに、年間枠が余らないかチェックを。
新NISAが2024年1月から始まりもうすぐ1年目の終わりを迎えようとしています。最速5年間で新NISAの1,800万円の枠を埋めようとしている人は、年間購入枠にあまりが出ないかここでチェックしておきましょう。今ならまだ、毎月の定期購入額の修正や成長投資枠... -
逆イールドの解消で景気後退?今までどおりに継続が肝心。
ついに暴落の指標となる「逆イールドが解消」されました。しかし、長期投資家としては、ここで利益が出ている投資信託を売却して現金化するのではなく、引き続き同じように購入を継続が正解です。そして、余裕があるなら現金を集めて、暴落時に買い足す準... -
最終取り崩し(定期売却)を考えると投資先は2銘柄がベスト
ついつい収益が高いと思われるインデックスファンドをリサーチしてしまい、2024年の6月にサテライト(サブの銘柄)を「FANG+」から手数料の安い「S&P500トップ10」に変更しました。しかし、あれやこれやで保有銘柄が増えていくと、最終的に取り崩すと... -
いよいよ暴落の始まりかも。売却せずに買い続けることが大事です。
日本株はリーマンショックを上回る下げと急激な上げ。インデックスファンドの年初来との比較は、オルカン12%、S&P50016%、NASDAQ100は10%、FANG+21%と、まだプラスです。 2024年8月5日(月)には、日本株は先週末からの下げが拡大し、止まらなく... -
株価下落が続きそうです。売却せずに買い足しの準備を。
下落幅が拡大。恐怖指数も「恐怖」の段階に。 先週末に2日続けて下落が続いています。 読売新聞のニュース記事によると「(2024年8月)2日のニューヨーク株式市場で、米国経済が想定以上に悪化しているとの懸念が強まり、ダウ平均株価(30種)の終値は... -
下落時にS&P500とNASDAQ100を追加投資しました。
ここ1週間ほどで4%近く下がってきました。この程度の下げで売却する方はいないと思いますが、余裕があるならスポットで買い足すのが良いです。新NISAで成長投資枠ならスポット買いで、随時積み立てられます。 下げ相場で買い足しできる余裕資金があれば買... -
全世界超分散株式ファンドが世界の13,000銘柄で運用開始
2024年5月17日から日興アセットマネジメントから発売されています「全世界超分散株式ファンド」をご紹介します。なんと、オルカンの4倍以上の13,000銘柄を組入しています。結論から言えば、運用コストが高いためeMAXIS Slim全世界株式を超えることはできな... -
インデックスかアクティブかの答えはインデックスファンドで迷いなし
いまさらながらの問いですが、あえて基本的な質問にお答えします。結論は、インデックスファンド一択で迷いなしです。理由は、長期で一つのアクティブファンドが勝ち続けることは不可能に近く、結局インデックスファンドには、10年以上の長期では負けてい... -
1万人アンケートから「積立投資は、暴落時に投資中断しない理解力を生む」
1万人アンケートから投資を中断する人の特徴をまとめた投資信託協会のレポートを報告します。皆様が投資を中断することなく、今後の安定した投資生活にお役に立てば幸いです。結論は、「積立投資」を実施している人や「投資した資金が安定的に増えること」...