資産運用– category –
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下落時にS&P500とNASDAQ100を追加投資しました。
ここ1週間ほどで4%近く下がってきました。この程度の下げで売却する方はいないと思いますが、余裕があるならスポットで買い足すのが良いです。新NISAで成長投資枠ならスポット買いで、随時積み立てられます。 下げ相場で買い足しできる余裕資金があれば買... -
全世界超分散株式ファンドが世界の13,000銘柄で運用開始
2024年5月17日から日興アセットマネジメントから発売されています「全世界超分散株式ファンド」をご紹介します。なんと、オルカンの4倍以上の13,000銘柄を組入しています。結論から言えば、運用コストが高いためeMAXIS Slim全世界株式を超えることはできな... -
インデックスかアクティブかの答えはインデックスファンドで迷いなし
いまさらながらの問いですが、あえて基本的な質問にお答えします。結論は、インデックスファンド一択で迷いなしです。理由は、長期で一つのアクティブファンドが勝ち続けることは不可能に近く、結局インデックスファンドには、10年以上の長期では負けてい... -
1万人アンケートから「積立投資は、暴落時に投資中断しない理解力を生む」
1万人アンケートから投資を中断する人の特徴をまとめた投資信託協会のレポートを報告します。皆様が投資を中断することなく、今後の安定した投資生活にお役に立てば幸いです。結論は、「積立投資」を実施している人や「投資した資金が安定的に増えること」... -
新NISA 成長投資枠の購入は、つみたて投資枠と同じでOK
新NISAの成長投資枠の使い方で悩んでいる方もおられると思います。「個別株で速攻、利益を上げたい。」「オルカンをはるかに上回るアクティブファンド※を購入したい」という想いは、私もよくわかります。しかし、結論は、つみたて投資枠と同じ考え方で成長... -
インドの人口増と株価は比例せず。米国を超すのは25年先。
新NISAを使って、今はやりのインド株をサテライト(サブ)で購入しようと思われる方は多いと思います。結論は、人口増とGDPの増と株価の上昇とは必ずしも比例しない。少なくとも2024年からの10年間程度は、GDPと金融システムの発展、人材の集積により世界... -
アムンディがオルカン高配当株・大型成長株とインド株販売開始
アムンディ・ジャパン株式会社からオルカンの高配当株と大型成長株、低コストのインド株のインデックスファンドが2024年6月28日に販売開始されました。信託報酬率はオルカンの2種類とも0.165%、インド株で0.2805%と低めに設定されていて、これから人気が... -
配当金は受け取らず再投資型インデックス投信の定率取り崩しで
65歳から年金受給中、もしくは65歳に近づいている方や配当金(不労所得)で生活費に足したい方なら高配当株の個別株か投資信託やETFの購入を検討している方も多いでしょう。老後の配当金生活の結論は、投資信託のインデックスファンドを購入し、配当金代わ... -
死亡後のNISAは、同じ証券会社の口座なら引き継ぎ可能。
退職者世代としては自分が亡くなった後の新NISA口座がどうなるのか気になるところです。結論は、相続税はかかるものの、相続人が同じ証券会社なら一旦相続人の特定口座に払い出した後、相続人のNISA口座に移管すれば引き継ぐことができます。 息子も同じ楽... -
オルカンをeMAXISの「Slimなし」と間違ってませんか?
オールカントリーと名のつくインデックスファンドでもいろいろあります。S&P500にもSlimのつかないS&P500インデックスファンドがあり、信託報酬率が3倍以上高いです。 eMAXISの何もつかない全世界とeMAXIS Slimの全世界では信託報酬率が11倍以上違...